上田 晃司 さん

生産販売部農産課

2006年入組

北海道帯広市出身。
JAカレッジを卒業後、2006年入組。
購買部生産資材課に配属され、肥料や農薬の供給
生産販売部青果課で大根の担当を経て、
現在は農産課で種子馬鈴薯を担当。

01.自然な流れで地元の農協に

実家が帯広で農家をやっているので、農協というものを身近に感じていました。JAカレッジで、農協について1年間勉強をし、自然な流れで地元の農協に就職しました。

02.自分も農業をやっている気持ちに

農協に就職して14年目ですが、資材の供給、野菜の販売、今は種子馬鈴薯の管理や斡旋と、さまざまな仕事を経験させてもらいました。農協職員の仕事は、実際に農業をしている訳ではありませんが、農家の方と一緒になって仕事をしていると、自分も農業をやっている気持ちになります。メークインまつりに全国から消費者が訪れ、美味しそうにメークインを食べているのを見ると、自分も生産者と同じようにうれしいですね。

03.プライベートでも職場の方と

帯広大正農協は、プライベートでも職場の方と仲が良いです。先輩とも帯広の街によく飲みにも行きます。農協野球部では、キャプテンを務めていますが、プライベートや野球での関係が、仕事のチームワークにもつながっていると思います。
今は、帯広市の隣町、幕別町に家を建てて家族で暮らしています。自然も多く、子育てしやすい環境だと思います。自宅の家庭菜園では、7種類の野菜を作っていますが、本当に難しくて、農家さんの大変さを実感します。

04.四季を感じながら農家の方々と苦楽を共に

今担当している種子馬鈴薯は、大正メークインを作る上で、最も大切な種子を安定供給する責任があり、大きなプレッシャーを感じることもあります。そんな中でも、四季を感じながら農家の方々と苦楽を共にできるのは農協職員だからこそできることだと思います。多くの人に帯広大正農協の仕事に興味を持ってもらって、一緒に仕事ができるとうれしいですね。