横山 瑞季 さん

営農振興部営農振興課

2016年入組

東京都八王子市出身。
帯広畜産大学を卒業後、2016年入組。
生産販売部青果課で大根や蔬菜の販売業務を経て
2020年より営農振興部営農振興課で
青年部や営農振興業務を担当。

01.農業をサポートしたい

東京で生まれ育ったのですが、高校生の頃から、漠然と「北海道に行きたい」と思っていたので、帯広畜産大学に進学しました。
大学では家畜について勉強をし、いつかは自分で酪農をやりたいと考えていましたが、酪農を知るにつれ、その難しさ、大変さを実感し、農業をサポートする側になりたいと考え始めました。そして、気に入っていた帯広に残りたいということもあり、帯広大正農協に就職しました。

02.小さな農協だからこそ、大きな仕事を任せてもらえる

最初は、生産販売部青果課に配属され、大根や蔬菜の販売を担当しました。朝早くから畑を回る日々で、大変なことも多かったのですが、自分の担当する品目が高く売れて、農家の方から喜ばれるのがうれしかったですね。
今年から、営農振興部営農振興課に配属されました。青年部の事務局や廃プラスチックの処理、営農計画書、メークインまつりの運営などが担当で、農家を縁の下から支えています。小さな農協だからこそ、大きな仕事を任せてもらえるので、大変なことも多いのですが、それ以上にやりがいを感じています。

03.帯広の生活を満喫しています

今は帯広市内で一人暮らしをしています。帯広は、生活に困らないほどの街ですが、四季を感じられる自然もたくさんあることが気に入っています。夏はキャンプ、冬は大学時代の仲間とカーリングチームで活動するなど、プライベートでも帯広の生活を満喫しています。実は帯広はラーメンの美味しい店が多いので、休日にはいろんなお店を食べ歩いています。農産物はもちろんですが、お寿司などの海産物も美味しくて、美味しいものが多いのも帯広の魅力ですね。

04.農産物のブランドづくりをやってみたい

やっぱり、農協の仕事の楽しさは、畑を回って、農家の方とコミュニケーションをとることにあると思います。また、帯広大正農協にとって、メークイン、長いも、だいこんは大切な品目なので、機会があれば、農産物のブランドづくりにも携わってみたいです。