安全で安心な食料生産基地としての信頼の構築と、ゆとりとうるおいのある住みよい農村社会の確立
1.食の安全・安心確保対策
大正産農畜産物に対する消費者の信頼確保と一層のクリーン農業の推進を目指し、減農薬・減化学肥料裁培等の確立と生産履歴記帳運動の実践により食の安全・安心確保を図ります
- クリーン農産物生産の推進(安全)
- 減農薬裁培の確立
- 馬鈴しょ・・・・・リーフチョッパーの導入、浴光催芽と機械除草の励行
- 根菜類・・・・・線虫抵抗植物の積極的利用
- 共通・・・・・発生予察の活用、忌避資材の活用
- 減化学肥料裁培の確立
- 地域内有機物の積極的利用による、減化学肥料裁培の推進
- 土壌診断に基づく適正施肥の指導
- 農薬の安全使用励行
- 使用基準の遵守
- 環境負荷低減の推進
- 生分解資材の活用
- トレーサビリティー(生産物の履歴を追跡出来る仕組み)の確立(安心)
- 農産物
- 裁培履歴の整備
- 畜産物
- 酪農畜産現場でのHACCP導入
※牛乳の生産履歴
※個体ごとの生産履歴 - 開示システムの構築
- 残留農薬自主検査体制の構築


