種子・加工・食用馬鈴薯にリーフチョッパーを使用し、葉茎処理剤を一切使用しません!
JA単位、全農家での取組みは十勝管内初!
リーフチョッパー処理とは
収穫前に行う茎葉を取り除く作業に、従来使用していた茎葉処理剤を一切使用せず、チョッパーと呼ばれる畝にあわせた山型の刃で、地上部分の茎葉をカットし粉砕していきます。粉砕された茎葉はそのまま土にかえります。
その後、馬鈴薯の皮が硬くなるまで2週間ほど待ち、ポテトハーベスターで収穫します。
トラクターの後部に接続しているのものがリーフチョッパーです

