
本組合の所在地は帯広中心部より約17Kmの位置にあり、区域内を南北に国道236号線が 縦貫し、JA帯広かわにしとは札内川を境界としており、市内バスの運行も多く地形も平坦で恵まれた農村環境です。また区域内にはとかち帯広空港や「愛の国 から幸福へ」で有名な旧愛国駅・幸福駅がある等、観光スポットが多く点在します。耕地は札内川流域の一部が沖積土のほかは大部分火山灰地であるが高台の一部 に湿地帯があって低位生産地帯と云われていました。しかし、近年は土地改良も進み沃野に変わりつつあります。総じて畑作農業に適し、小麦、豆類、馬鈴しょ、てん菜を主要作物とし、耕地の整備大型化によって大規模機械化農業が可能な条件を有しています。

内陸的気候で、夏は暑く冬は極度に寒く寒暖の差が大きい。又、融雪は4月中旬で初霜は10月中旬、根雪は12月下旬の積雪寒冷単作地帯です。

飛行機でお越しの場合 帯広空港より車で約10分
JRでお越しの場合 JR帯広駅下車→バス及び車で30分
車でお越しの場合 国道236号線を帯広市内より広尾方面へ約30分。大正本通2丁目の信号より左折。



