帯広大正農業協同組合 代表理事組合長 川 岸 修
この度は、帯広大正農協ホームページをご覧いただきありがとうございます。
近年、消費者の食品に対する安全性の関心は、従来にもまして一層高まっている状態であります。これらを踏まえますと、わが国の食料基地としての北海道、そして本農協管内農業の果たす役割はますます重要であると考えます。
当JAでは平成19年6月に代表農産物の「大正メークイン」「大正だいこん」「大正長いも」の3品目を地域団体商標登録し大正農協の3本柱として確立しました。
「安心・安全」な農産物をみなさまの食卓へお届ける事を我々JAの果たすべき役割と再認識し、役職員一丸となって活力あるJAづくりを推進したいと考えております。
「安全・安心宣言」をテーマにしたこのホームページが皆様の当JAが行うクリーン農業を理解する一助になることを念願しご挨拶と致します。
当JAは、設立以来、積極的な農協事業運営を展開し、足腰の強い農業とゆとりとうるおいのある農村社会を作ることを目的とし事業運営を行なっております。
昭和34年には、「大正メークイン」を北海道物産展に出品しその声価を高め全国ブランドとし、また同じく「大正長いも」をメークインに次ぐブランドとして全国各地に供給し、「安全で美味しい農畜産物を消費者に送り届ける。」という理念に基づいて農畜産物の販売を進めております。更には平成元年より作付が開始されただいこんは生産量も過去最大になり確実に大正の“顔”となりつつあります。
平成18年6月より地域団体商標の取得出願を行っており、このほど「大正メークイン」「大正長いも」「大正だいこん」が特許庁の登録査定を受け平成19年6月1日正式に登録されました。
更には、消費者の食の安全・安心・信頼性の確保から、クリーン農産物生産に向けて減農薬栽培の確立のために、馬鈴薯リーフチョッパーによる茎葉処理の実施、土壌診断に基づく適正施肥の取組、トレーサビリティーの確立に向けて農畜産物の生産履歴記帳運動、残留農薬の自主検査に取組んでおります。



